異業種進出・転換の事業計画の有無等

 石油製品販売業以外の業種への進出あるいは転換について、回答企業の2,166社のうち「異業種進出・転換計画あり」とした企業は356社(16.4%)でした。

進出・転換を計画している最も有力な異業種事業(単一回答)としては、回答率の多い順番に「自動車販売(中古車販売含む)」18.3%、「不動産賃貸・管理(駐車場含む)」12.5%、「自動車整備 8.4%、食品・雑貨販売(スーパー、コンビニ、酒類・米穀販売含む)7.0%、「太陽光発電」(システム・装置販売、パネル、施工、工事を含む)5.8%の順で、これは昨年と同じ順位となりました。
 業種選択の理由(単一回答)としても回答率の多い順番に、「ガソリンスタンド事業との関連性が高い」35.3%、「ガソリンスタンド事業よりも収益が見込める」19.4%、「立地条件が良い」11.5%、「リスクが少ない」7.1%となり、前年度と同じ順位となりました。
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