対売上高比率の推移(全企業平均)

 粗利率は前年度より3.6ポイント増の16.3%で、一方人件費率を中心に販管費率は2.9%ポイント増加しましたが、営業利益率は前年度より0.7ポイント増の1.5%と なりました。
 これは前述した通り、平成26年度後半からの急激な原油価格下落といった、外部要因による売上高減少の影響が大きいと考えられますが、他の業種の営業利益率を見てみると小売業平均では2.5%、製造業平均では4.7%となっており、石油販売業の営業利益率は依然として低いレベルにあります。
単位:% 

平成
22年度
平成
23年度
平成
24年度
平成
25年度
平成
26年度
平成
27年度
増 減
粗利率 13.9 13.1 12.2 12.2 12.7 16.3 3.6
販管費率 13.3 12.3 11.4 11.5 11.8 14.7 2.9
うち人件費率 7.2 6.6 6.1 6.1 6.1 7.8 1.6
営業利益率 0.6 0.8 0.8 0.7 0.9 1.5 0.7
営業外利益率 0.2 0.2 0.2 0.3 0.3 0.3 0.0
経常利益率 0.8 1.0 1.0 1.0 1.2 1.9 0.7

注): 四捨五入の関係で差引の端数が一致しないことがあります。
増減は平成27年度−平成26年度の値をさします。

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