| ■ 品質試験室 |
品質試験室のしごと |
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品質試験室は、品質管理事業(分析受託事業及び試買分析事業)の技術的なサポートを行うため、平成3年に千葉市花見川区幕張町に設置されました。現在は、従来行ってきた試験研究業務のほか全国9試験センターのバックボーンとして石油製品の品質確保に関する技術的基盤整備に積極的に取り組んでおります。 |
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| ■ 研究業務 |
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| ■ISO17025 |
■恒温恒湿室 |
消費者に適正な品質の石油製品が提供されるよう、石油製品の流通段階におけるトラブルの原因究明から今後の石油製品に係わる新基材の開発に至るまで、あらゆる分野における研究活動を行うことにしています。
今までの研究成果としては、軽油識別剤分析法の標準化、ガソリン中の灯油・メタノール・BTX及びMTBEの同時定量分析方法の開発、MTBE混合ガソリンの計量器への影響調査、汎用オクタン価ガスクロマトグラフィ(GC)分析方法の研究、高速液体クロマトグラフィ(HPLC)による実在ガム試験代替法の開発、BDF混合軽油中のFAME、TG同時定量分析方法の開発等々があります。
このような分析法の開発事案の一部については品質確保法に基づき告示される等、わが国の石油製品品質確保に大きな役割を果しています。
また、現在は石油製品中の各種微量成分分析法の検討、燃料油と計量器機材との影響調査、内外石油製品性状調査等々の活動を行っています。
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| ■ 研修業務 |
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| 本会の全国9試験センター分析員をはじめ不法軽油調査を行っている都道府県税務課職員等を対象に、石油製品の製造工程・その性状及び分析実技等を中心に幅広い研修カリキュラムを編成し、年々分析技術等レベルの向上を図っています。試験センター分析員研修は年間延べ100名、県税職員研修は同200名の研修生を受け入れています。 |
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| ■ 精密分析業務 |
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| 全国9試験センターで行う給油所からの受託分析、試買分析及び経済産業局の収去サンプルの受託分析において、それぞれの油種の品質基準に照らし不適合あるいは合否判定不能サンプルが発見された場合、当該サンプルは即刻品質試験室に送付され、精密分析が行われます。 |
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| ■オクタン価測定エンジン |
■高周波プラズマ発光分析装置 |
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| ■セタン価測定エンジン |
■硫黄化合物検出器 |
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| 交通機関: |
(1)JR総武線幕張駅より徒歩15分 |
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(2)JR京葉線海浜幕張駅より車10分 |
| 〒262-0032 千葉市花見川区幕張町5-393-4 |
| TEL 043-274-3311 FAX
043-274-3310 |
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