石油業界はいま!
「石油製品の流通・販売について」

 タンカーで運ばれた原油が製油所でガソリンや軽油などの製品となってSSでお客様に販売されます。その生産から流通に至る各経路では、環境、安全、効率を目指してさまざまな取り組みが行われています。

 特にSSでは、お客様に安全に製品を供給できるよう消防法の厳しい基準に沿った設備にし、さらに店頭では、教育訓練された従業員が安全確保のための点検・確認を行っております。

「エコ・ステーション」

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 地球環境の保全を目的にCNG(圧縮天然ガス)、メタノール、電気など新エネルギーを使った自動車の普及・開発が進んでいます。石油業界では電力業界やガス業界とともに、全国のSSにこうした新エネルギーの供給施設を併設した「エコ・ステーション」の設置を進めています。

「災害対応型SS」

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 阪神大震災で電気やガスなどのライフラインが寸断された中で、堅牢な構造のSSの多くが致命的な被災を免れたことからエネルギーの供給拠点として活動を維持できました。
 この経験から国は災害時に被災した住民へのエネルギーや水などの供給拠点として「災害対応型SS」の普及を支援しています。
 災害対応型SSは、既存のものにSS自家発電設備や貯水槽を備えたもので、災害時には被災者のみなさまをバックアップすることが可能になりました。
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